>>261
throw() は最適化に使われることがある。逆にパフォーマンスダウンする
コンパイラもあったが、もう昔の話と言えるかもしれない。

デストラクタに throw() を付けてないクラスのローカル変数を大量に含んだ関数を
コンパイルしたアセンブリ見て、あまりのアホコードに愕然としたことがある。
throw() 付けたら、だいたい思ったとおりのコードになってくれた。

gcc で std::exception を継承した例外クラスを作るとき、デストラクタを
明示的に宣言して throw() 付けないと警告でる。中身が空でも throw() を
指定するためだけに宣言が要る。

throw() 以外の例外仕様はうんこ。