例外処理
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0202デフォルトの名無しさん
2006/05/22(月) 05:01:54「ファイルなんて誰かが消してるかもしれないし、ないかもしれないだろう?だから、それは例外じゃないんだ」っていう言い回しは
「例外」という単語を「想定外」という意味で捕らえすぎている日本人には誤解されやすい。
「ああ、じゃあエラーはエラーでも、はじめから起こり得ると分かっているエラーなら例外は使うべきじゃないんだな」
なんてトンチンカンな論理に繋がっちまう人が多すぎ。(うちの社内研修でも)
どんなエラーだってプログラマが想定した上でエラーコードなり例外をスローするわけで、
本当にプログラマの想定外のエラーなら、例外すら投げられずプログラムが強制終了するだけ。
起こりうるかどうか、ではなくて、「プログラムの実行に支障を来すエラーなのかどうか」で区別すべきなんだが…
そういうのをうまく説明する方法はないものなのか。
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