c/c++ と pascal (Delphi) との比較

・Cでは配列=ポインタ ほぼ概念に差が無い
  char *p;
  char buf[10];
 p=buf; <--- 普通に使われる
 p[3]=1234; <--- ポインタのまま配列表現可能


・Delphiでは配列とポインタは別の概念
 var buf: array [0..9] of byte;
 var p:PByte;
p:= @buf[0]; <-  配列の中身をアクセスするにはこうする
p^ := 1234; <--- buf[0] への代入

 ポインタを使いながらCのように相対位置アクセスをしたいなら、配列ポインタを使う必要がある
  type TAbyte =array [0..999] of byte;
 var paTAbyte^ absolute p; <--- absolute を使うと、p と paが同じ番地である事を強制出来る
p:= @buf[0];
inc(p);
pa^[3] = 1234; <--- buf[4] へのアクセス