関数型プログラミング言語Haskell Part4
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0565デフォルトの名無しさん
2006/04/25(火) 00:22:29手続き型言語とかオブジェクト指向言語でプログラム書いてると,つねにプログラム全体を意識してないと
きちんとしたプログラムを書けないわけですよ.「この変数 hoge はこのループに入る前にこの関数でこういう処理を
されたから値は A か B か C のはず.だから今書きかけのこの行で foo という処理をしても問題ない.」てな感じ.
最近集中力が落ちてきてるうえに日常的にプログラムを書くわけではない僕にはこれが辛い.
ちなみに先日 elisp でプログラム書いてて,型をあわせるのに随分気を使ったです.
でも Haskell だと
*関数の定義を積み上げてプログラムを書く
*プログラム中に現れる値は恒に同じ値(参照透過性)
*型の間違いをコンパイラがチェックしてくれる
などから,考える範囲を局所化してもちゃんとしたプログラムを書くことができる.
つまり,頭は使うかもしれないけど神経は使わなくてよい.頭を使うと後で生かせるけども神経を使っても疲れるだけ.
神経が消耗しないだけ生産性はあがってると思うよ.
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