>>650
こういうのがいいという話ではないが、似たような御仁がおられると思って。
昔メモリの少ない時代には、subroutine のオーバレイという手法があった。
Macintosh には、リソース(Windows のと似てはいるが)に proc という
種別があってこれに処理させる方法があった。
自分の最初の Windows マシンは 64MB で、今でも application file サ
イズは 1MB を超えると抵抗感がある。
で、651 の方法を考えて始めたのだが、dll を別ファイルというのも面倒で
なんとか application file に同梱できないかと考えて、今やっている方法
は、dll を lzh 圧縮してリソースに入れて、使うときは解凍して呼ぶ。
終わると dll file を破棄。このため lzh 解凍ルーチンを抱えることに
なって、コードをけずってけずってlzh 解凍に 3KB。
んで、jpeg, gif, png, tiff などの解凍? dll もリソースに抱えている
のだが、application file サイズは肥大化して、なんのことか分からなく
なっている。いいことは違うマシンにこの appli を写すときは .exe 一本で
済むこと。因みに、エラーメッセイジ(150KB超)も lzh 圧縮してリソースで
持つようにしたので、.exe をバイナリで見ても見えない。
後、UNICODE 化ではすごい難儀。まだ終わっていない。