共通化の線引がむずかしい
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0001大根
2006/02/21(火) 23:58:00共通化の行き過ぎによるメンテナンスの低下が多くのプロジェクトで見られます。
処理A、処理B、処理Cがあったとして、この3つは横展開の関係にあります。
3つも実装するのは大変なので、全て共通化して実装した(methodX(A)を読んだら処理Aを行うイメージ)。
だが、メンテナンス作業を繰り返すうちに、If (処理Aの時のみ)...のような記述が増え、所謂マカロニソースになってしまった。
後々思うことは、
最初から処理A、処理B、処理Cは別々に実装すべきだった。
もちろん共通化すべき部分はあるので、下請け処理の共通部品は必要だが、
大元の処理そのものを共通化したのは失敗だった。
なんで、こんな失敗するんでしょう?
最初からA〜Cはほとんど同じ実装で済むと思っていたのが、
想定外のバグ、仕様漏れ、仕様変更等により、A〜Cが乖離した結果、マカロニ化してしまうんですね。
けれど、「想定外」のことを想定して設計なんてできないんですよ。
皆様、設計時にどこまで共通化すべきかという基準ってありますか?
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