画像処理 その6
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0011デフォルトの名無しさん
2006/02/22(水) 03:59:20ラベリングの過程で座標自体はわかるのはわかる
結果的に得られた複数の点を線にくっつけないといけないでしょ
トータルの計算量のことをいってるわけ
一時記憶した点を再参照することが計算に含まれないわけじゃなく
それは結局再走査してることと変わらない
仮に一回走査して境界をすべて拾い出してどうやって個別の線に分離するんですか?
各境界線の点情報はメモリ上では順番に並んでないといけません
ラベリングには左上から走査して、接点が見つかったら再走査して合体作業をして
すべての領域が埋まるまで繰り返すというのを組んだことがあります
他にアルゴリズムがあって、食い違ってるなら適切なラベリングアルゴリズムを
教えてください
例えば
「^^^」 「^^^」
|■|−|■|
ーー −−
2個の四角い有効領域があってそれぞれに空洞領域を持っています
2個の遊興領域は真ん中の線で繋がっています
ほしい結果は
有効領域2個と線の外枠情報を順次配列で1個
内枠2個の線情報を順次配列で2個
内か外かの区別もわかるようにする
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