前置記法なのはシンプルで強力で一貫性があるからだろう。
逆にわざわざ中置記法を採用するのは、慣れ以上の理由はないんじゃないか?

まぁ、自分の入門時の感覚を思い出せば、いいたい事はなんとなくわかる。
(+ 1 2 3 4 5 6)
1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6
とか?あと中置記法あと新しい演算子を考えたとして、結合規則とか優先順位どーするよ?
関数にするなら前置記法でいくね?みたいな。

まーまず不便に感じるだろうが前置記法をつかって LISP を作ってみてその
簡単さと一貫性を味わってみては。よろずやさんとこで放置プレイされてる
Lisp インタプリタとか、短いし、次回はマクロ機構をつくるとの事。
http://lispuser.net/memo/lisp/2006-12-08-03-54.html
でもハッシュ使わずに alist でやったほうがいいような気がするなー
あと入門記事なら use-cl-function マクロは冗長に書いてほしかった。
いや面倒だったんだろうけどさ。