Function AAA()
end Function

Function BBB()
end Function

Function CCC()
end Function
と三つの手続きを宣言したときに、
AAAからBBB,CCCを参照できない
BBBからAAAを参照できるがCCCを参照できない
という制限がある。
今まで作ってきた任意の手続き名を定義できる処理系では、コンパイルの時に2回読みだして、
初回は手続き名等の収集、2回目はそれぞれの手続きへの参照割り当て、という手法が使われていた。
1回で割り当てている、後方の手続きを参照できない、
という処理系は、2回目であり、手続き名の管理ルーチンを自作する必要があるかもしれない。
初めて使った処理系では、外部のマクロ処理で実行形式の命令を書き連ねているだけ、
障害が発生したときの分岐処理だけ(分岐先の前方参照ができない)だったので、ほとんど苦労をしなかった。

今のところ、単一ファイル内処理しか作れないので、このあたりが表面化するのは先になるだろう。