>>409
前者は quotemeta
後者は Encode や encoding で回避できる。

前者の補足
(や)はメタ文字なので、(や)自身を表すにはクォートする必要がある。
"ヽ\(・∀・\)/" で充分だが、 quotemeta "ヽ(・∀・)/" だとクォート忘れが無いし、
実行時にならないとパターンが分らないときに楽が出来る。
パターンが\Eを含まない事が保障されているならば、"\Qヽ(・∀・)/\E" も楽。

後者の補足
Perlは1文字1バイトを想定するので、(sjisの)"舞同" , "蒼" は \x95\x91\x93\x9f の
4文字と \x91\x93 の2文字として扱い、マッチが成立する。
(iso2022-jp,euc-jp,utf-8/16/32では、"舞同"は"蒼"にマッチしない)
Encodeやencodingを使うと "舞同" を2文字,"蒼"を1文字として扱うようになるので、
多バイト文字の途中からのマッチ成立は発生しなくなる。