>>67
Windowsでも十分にロボットを開発できる。
Windowsにカメラ2台を横に並べて接続すると、人間の視覚と同じ
ように遠近感を持って外部を見ることが可能だ。
さらにUSBにロボットのアームを接続すると、実際にWindowsベースで
ロボットが動くぞ。遅い&実重量が重い& 耐久性無いなど問題だらけ
だが、その後の本格的ロボット開発までのつなぎと考えれば悪くは
ないだろう。
それに1台のマシンで動かすと遅くて使い物にならないなら無線LANを
使って複数のマシンに計算力を分散させる方法もある。

とにかく必要なのは農業を完全自動化するロボットだな。人間衣食住は
必要で、衣料と住居は最初に人間がこしらえれば後はあまり手入れしなくても
メンテはできるが、食糧は費用がバカ高い上に人間が生存するための
第一条件だ。肉は鶏肉が一番世話に手間がかからなくて良いだろう。
豚肉や牛肉もロボットだけで生産できるようになれば良いのだが、
それにはかなりの技術力が必要になるからな。魚類も自前で捕ることを
考えると、ロボット村は 海沿いにあることが望ましいとも言えるだろう。
そうすれば製塩もできる。製塩の少量生産は違法ではなかったはずだ。
海沿いはロボットの劣化も激しいが、初期の頃は技術革新の連続で
機械の入れ替えが激しいことを考えると、設計寿命が多少長くなったとしても
大して意味は無い。今時200MHzのWindows95マシンが健在でも大して意味が
無いのと同じようなものだ。
最初のうちは電気や水道水を金を払って調達するのも仕方がない。しかしその
金を稼ぐための労働はロボットにさせれば良い。ロボットが働いて物資を生産し、
販売する。人間はほとんど働かなくて良い。せいぜい週に2日程度だ。そのうち
技術が発展し、土地も増やしていけば、電力や飲料水も自給自足できる。

Windowsから、やがてはLinuxにシフトしていくかもしれないがな。Linuxの方が
LANを利用した分散処理には向いている。それに通貨を廃止する場合、
無料で使えるものがあるならそれを積極的に利用していくことも重要でもある。
Linuxなら無料で設定できるからな。とは言えこれは別の話だ。