車輪の再発明をしてしまった時
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0061通貨廃止祈祷師
2006/01/15(日) 20:32:45計算処理が重くなるだけで当面のロボットの最低限の技術開発にはオーバースペックだろう)、
1台のWindowsマシンに2台のビデオカメラを接続して、それぞれの画像データを
それなりに満足できる速度で転送できるだろうか?
そしてその2台のビデオカメラを接続しているマシンに、ロボットのアームや車輪を制御する
USBを接続して、満足な速度で稼働させることはできるだろうか? 実際にアームや車輪を
どう動かすかという計算をするのは無線LANで接続している別のマシンで計算し、最終的な
マシンはその計算データを受け取って、その指図されているデータをそのままUSBに出力すれば
良いのだが。
これを現在のコンシューマー向けCPU、5万円くらいまでのペンティアムで実現可能だろうか?
もしもこれを1台のマシンで制御できるなら、ロボットのサイズもかなり小型にできるのだが。
パソコンに、ハードディスクはノートマシン用のハードディスクを接続(ノート用のハードディスクの
方が振動に強い&消費電力少ない)。そして大型バッテリーまたは発電機とパソコンと2台の
ビデオカメラと車輪とロボットアームを積載できる筐体があれば、ロボットは完成する。
この筐体やアームなどの仕様を汎用的に統一することができれば、初期のロボット開発では
大きな強みになると思うのだが。
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