x86命令の所要クロック計測スレPart2
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0486・∀・)っ---------
2006/06/27(火) 18:03:33比べてみたら殆ど違わなかった。
SIMD整数ユニットはTP:2に対し、Load/Storeも1だから、レジスタが増える
ことによる恩恵は無いのか、16本の論理XMMレジスタを有効活用するようにして
L/Sの頻度は確実に減らしてるのに、ほとんど同じ値が出てがっくし。
まぁ、Core 2になるとL/Sより実行ユニットのスループットのほうが勝るから、
伸びるでしょうな。
あと、どうやら pxor xmm0, xmm0 なんかがレジスタリネームのヒントとして認識
される ようになってるらしいけど、データの読み書きの頻度の高くないコードなら
ロードしたほうがかえっていいかもしれんね。
このへんの見極めは触ってみない限りはなんとも。
余談だけど、SSExでガリガリやってる部分はあっさりビルドできるのに、32ビット
では通ってたGUIとかライブラリ周りでコケる。
コンソールアプリはあっさり作れるんだけど。ネイティブで64bit対応は茨の道ですな。
(VC++はまだ対応してるだけマシだがDelphiは対応すらしてないし)
ホットな部分のみネイティブDLLにして全体をマネージドコードで書き直すのが一番幸せかも。
#Intelの中間言語アクセラレータ云々はどうなったかな?
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