x86命令の所要クロック計測スレPart2
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04841 ◆.MeromIYCE
2006/06/27(火) 08:57:45内部アーキの性能を上げるというコンセプトでも、内部命令への変換効率は問題になる。
そこで内部アーキをよりアグレッシブに変えるために、変換効率の寄与を下げる手段の一つが
トレースキャッシュの装備だ。
そういやあ、Efficeonをネイティブで動かすなんてことはしないのかなあ。
コードモーフィングに時間を食われ、命令のキャッシュまでメモリ上に必要となる、
そうまでしてもP3程度の性能になったんだから、素の性能はどんだけかと。
>>477
2コアを非対称に使うというのは面白い発想だ。
しかし元々がx86ネイティブだと最適化の余地は少ないと思う。
(ノーマル命令のSIMD化とか?)
もし>>472やるんなら、>>477>>482のような感じでできるかな。
>>479
> 今までIntelがロードと演算の命令を分けろと言っているのに対し、
それが周知徹底されたせいで、PenMで分けない方が速くなったら損したかな?
関係ないけど、この現状って、新アーキテクチャ(x86から離れる)を作るとしたら
命令セットはRISCよりCISCのがいいってことだよね。
>>480
Athlonって簡単なMMX命令でもレイテンシ2だったね。
何が阻害要因だったんだろう。
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