>>383
movhlpsやアンパックなどの命令でYonahより遅くなっているが、
これは演算ユニットを128bitにした弊害だろう。
64bitのレジスタと演算器ならただの移動で済むものも、128bitのレジスタと演算器だと
シフトが必要になってしまう(Pen4でmov bh,alが遅いのと少し似ている)。
せっかくのSSE3命令haddpsも、同じ理由で遅くなっているということか。

SSE4の水平加減算まで遅かったらちょっと嫌だなあ。
PrescottでSSE3が遅くても、「Meromでは速いだろうからいいや」と思えたけど、
結局、haddpsを実行する絶対時間はほとんど速くなってない。
(Core2アーキはNetBurstよりクロックが上げにくいので、多少IPCが高くても威張れない)
何のために、こんなに命令を追加してくるんだろう。


>>391
負荷がない状態ではDeepSleepに入ってしまい、俺のと同じ動作でダメです。
マルチスレッドはよくわからないけど、loooooopが呼ばれてない感じ?

俺はWindowsXPProだが、Sleep(1)でも10ms休み、これだとCPUがDeepSleepに入ってしまう。
ていうかそもそも10ms単位の計測ではクロックの下がり始めが正確に測れない。
そこで、μ秒単位でCPUを休ませる方法が知りたい。
あと、バックでCPU使用率1%の処理を各コアに流せれば、ちゃんと計測できるはず。

#正直、実機が手元にないのでやる気がダウン中。文字レスはします。

>そもそもノートに追い付かれる程停滞していたのが悪いんですよね。
NetBurstが予定通りなら今頃Conroe程度の性能を高クロックによって実現していたろうな・・。