x86命令の所要クロック計測スレPart2
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003531
2006/01/18(水) 18:58:39http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up20383.jpg
ブロッピーブート(こちらのほうが正確だそうです)用のものと,Winからただ実行する用のものがあります。
僕はFDDを持っていなかったので後者を使いました。
理解した・まだ不明なことをまとめてみます。
1:L1キャッシュレイテンシが3clk (これはまだ理解していません)
2:L2キャッシュからブロック(64kB)でデータをL1にロードして読み取るまでのレイテンシが20clk
これは図1や図2のL2の線で,チェーン間隔が64kB以上だと20clk掛かっているので
実際のキャッシュで行われている上記のような処理に20clk掛かることが分かった。
しかし,1と2から計算できる各チェーン間隔での理論値が実測値と合っていない部分があるようです。
3:L2キャッシュで32byte-strideが32clkに跳ね上がっている(まだ分かっていません)
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