メモリ帯域が4byte/FP(bのロード)必要なとき、>>227のAthlon64では2.75clk/FPが理論値。
ところが実際はsize=1024でも1.8clk/FPを達成している。
キャッシュを使うことで4byte/FP未満のメモリアクセスで実現できるということになる。

例えば、size=1024の行列b,cを16個に分割して256KBずつ処理すれば、
L2内で完結する処理を16回すればOKになり、1.8clk/FPも出せる気がする。
>>227では何かそういう細工をしている?

>>230
Athlon向けのFPコードはPenMでもきれいに回るように思う。
このコードでPenMはAthlonに少し負けているが、これはパワーの差なので仕方ない。
PenM向けに最適化しても大して変わらないだろう。