水平加算と積和算に関してはアレでほぼ間違いないと確信。

psign{b,w,d}については妄想だけで仕様・擬似コード書いちゃったけど
あの仕様だと0x8000(psignwの場合)の符号反転はどうなるのだろう?という疑問が。
ちなみにMSBを符号反転の条件とするという妄想はmaskmovq/maskmovdquから。

pabs{b,w,d}はまぁ、見たまんまの動きでしょうけど、0x80/0x8000/0x80000000は
そのまま返すでしょうな。多分。「unsignedとして解釈してくれ」の方向で。

これらの命令の細かな動きまでは憶測の域を出ないが、水平加算と積和演算の有効活用の為
(組み合わせで水平減算や積差演算が可能になる)という確信はアリ。

palignrは psrldq xmm0, N と pslldq xmm1, 16-N を重ねあわせるものだと思ってるのですが
アラインメントの揃ってないデータブロックを連続で読み書きする際に有用かと。