Javaでファイルのオープンとクローズは、次のようにするのが正しいとかいわれて、
正確にはそうすべきだってのもわかるけど、
IOExceptionが出てしまうときってHDDのアクセスに限っていえば、
たぶんハードウェア的にぶっこわれたとか、どうしようもない事態のほうが多いと思うんだよね。
どうせSyste.exitするしかないわけで、しゃったらリソースの開放とかどうでもいいじゃない。

FileInputStream fis = null;
try {
  fis = new FileInputStream(file);
}catch(IOException e) {
  System.out.println(e);
} finally {
  try {
    fis.close();
  }catch(Exception e) { ; }
}
だからなにがいいたいのかというと、とてもシビアなプログラム書いてる人には
上記の書き方が必要なのだろうけど、ほとんどのケースは

try {
  FileInputStream fis = new FileInputStream(file);
}catch(IOException e) {
  System.out.println(e);
}
で充分であって、万に一つの例外のために冗長なコードを書くのはちょっと
馬鹿げてるように思えるんだが、相場的にはどうなんでしょう?