Rubyについて Part 18
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0752741
2006/02/09(木) 18:28:19どうでもよくなりつつもここはまだヲッチしてるわけだ。
仕事で使わねばならぬハメに陥ったんで仕方なくな。
Rubyに思い入れなんてないし、コスト掛けたくないんで自分で
マニュアルを改善するなんて意欲までは毛頭ない。
他の言語の知識があったんで多少マニュアルがどうでもなんとかはなったが、
分かりやすいかといえば省略や不足が多くてわかりにくいかったな。
特に基本的な概念がかなり省略あるいは未だ書かれていないという印象がある。
その他はイテレータのスコープとか最初読んだとき結構分かりにくかったな。
ライブラリの破壊書き込みとの関係とかも。
正規表現を利用するためのインターフェースも記述があっちこっち分散してる印象ある。
何より困ったのは拡張ライブラリ関連の情報が不足がちなことで、
割と悩ましかったのがmkmfの仕様(これはマニュアルのせいとばかりは言えないが。)。
ライブラリ本体のメイクファイルと組み合わさっていたんだが、扱いが面倒くさくて辛かった。
>>750
メンテ・移植する必要があったのは先任が書いたバカでかい拡張ライブラリの方だった。
それがRubyにベッタリ絡んだインターフェースを持ってたから
直接C/C++から呼ぶように変更するのも大変そうだったんで、
Rubyから呼ぶスタイルをそのままにメンテ・Windows移植するハメになったが
デバッグもしんどいし正直参った。
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