思ったんだけど、ほしいのは動かないコードがなぜ動かないか、という
解説なのかもしれない。レシピブックとかもそうなんだけど、動く
簡単なサンプルだけ見てもあんまり嬉しくないんだよな。これ
くらいなら書けるよ、みたいな感じがするし、うまくいってる情報しか
ないからハマっているときに見ても役に立たない。

Ruby の場合は割と一貫性があるっていうか、慣れてくるとなんとなく
こんな感じで書けるだろうという期待を裏切らないよさがあるんだけど、
そこまでいくことを現状のリファレンスは助けてくれない気がする。
もうちょっと突っ込んだチュートリアルがほしいってことなのかなぁ。

組み込みクラスにこれがあるからこの辺にこんな内容が書いてあるはず、
ってアタリを付けられるようになると使いものになるっていうかね。
あと足りない情報はどのサイトに行ったら拾えそうかって情報も持ってる
必要があるかな。そういう「全然ワンストップで解決しない感」が
不満なのかも。

あと、注で議論めいたことが書いてあって、結局結論がないみたいな
やつは勘弁してほしい。