【課題】
1.発生させる乱数点の個数と試行回数はこの順にファイルからint型で入力し,Scannerクラスで読込むこと.cf.pp.300-3
  例)  10000  10
なお,成分間のセパレータ(区切り)には上の例のように空白を用いよ. (補足:提出されたレポートはこちらで用意した入力ファイルを用いてチェックするのでメールに入力ファイルを添付しないこと.)
 2. 入力ファイル名,出力ファイル名はこの順にコマンドラインの第一,第二引数で渡すこととする. ファイルのオープンに失敗した時は その旨をメッセージすることは勿論,コマンドラインでの使用法も画面に出力せよ.cf. pp. 306-7
 3.乱数点の x,y 座標はともに区間 [-1, 1)内に一様にとられるようにすること. また単位円内に入った乱数点の個数をカウントすること.
 4. データをファイルから入力する部分,乱数点を生成する部分,近似値を画面出力する部分,近似値をファイル出力する部分はそれぞれ独立したメソッドとして作ること.
 5. 試行回数分の平均近似値と厳密値πを比較し,その差を求めよ. なお,平均を求めるにあたっては毎回の近似値を全部配列にとっておくのは無駄である.そうしない方法を考えよ.
 6. 各自で与えたデータとそれによる計算結果が下の結果になるように出力せよ.なお,ファイルへの出力内容は画面出力と全く同じであること.

[コマンドプロンプト側の表示]
発生させた乱数点の個数 = xxxxxx
試行回数 = xx
    1回目のπの近似値 = x.xxxxxx

【補足】
お願いします。
     ・・・ ・・・ ・・・
     ・・・ ・・・ ・・・
   xx回目のπの近似値 = x.xxxxxx
 ----------------------------------
 xx回試行の平均近似値 = x.xxxxxx
         πの厳密値 = x.xxxxxx
            その差 = x.xxxxxx