記憶というのを大きなノートだと思えば
新しく変数を作るというのはノートのページを開いて
そこに題名をつけるみたいなもの

人に内容を教える時には
そのページを開いて中身を見せてやったらいい
これが値渡し

アドレスというのはノートのページ番号みたいなもの
変数の中身を教える代わりにページ番号を教えれば
聞いた人はそのページを開いて見ることもできるし
そのページの内容を書き換えることもできるし
書き換わった最新の内容をチェックすることもできる

ポインタというのはアドレスを入れる変数
つまりページ番号の書いてあるページだと思えばいい

ポインタ渡しというのは、ページ番号の書いてあるページを
見せてやるっていうことに相当する