[1] 授業単元:プログラミング基礎
[2] 問題文:銀行にお金を預けると毎年利子がつきます。今年ついた利子も
      そのままにしておくと来年も利子がつきます。
      元金をm、利率(利子の割合)をrとします。一年後の利子は
      mrなので合計はm(1+r)となります。
      二年後の利子はmr(1+r)となります。合計はm×(1+r)の二乗。
      
      しかし実際には毎年利子の1円以下の端数を処理しますのでこ
      の数式にはなりません。
      そこで、元金、利率と年数を入力してもらい1年後〜N年後の利子、
      合計の表を作成するプログラムをつくりなさい。ただし、元金
      は整数型(int)、利率は浮動小数点型(double)とし、利息の計算
      のとき出てくる端数は小数点第1位で四捨五入するものとする。

 例:元金100000,利率0.009とすると
        利子    合計
  1年後   900 100900
  2年後 908 101808
  3年後 916 102724

[3] 環境
 [3.1] OS:Windows
 [3.3] 言語: C
[4] 期限: 2005年12月2日10:00まで