双方向リストで繋がれたオブジェクトに優先度などの付加価値をつけたもの
ナムコの初期アーケード作品に使われていたと言われている
他の方法と比べてリストが1本しかないこと、メモリ効率が良いこと、速度効率が悪いことなどが特徴
書籍で頻繁に取り上げるようになったのは「Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング2」あたりから
なぜ20年以上たって流行りだしたのかは不明だがデザインパターンと同じで
みんなが使ってたものにやっと名前がついたといったことだろう
個人的には多態を多様した実装は速度が落ちるのでオススメできない

ところで多態の手段はいろいろあると思うんだがそのうちのひとつの動的リンクが全然通じなくて驚いた
おまえら仮想メソッドをオーバーライドして上位クラス型の変数に代入し下位クラスのメソッドを
実行することを何て言うんだ?
手元の本じゃ動的リンクになってるしググっても一応出てくるんだが(もちろんDLLを動的に読み込むほうが先に出てくる)
話が通じなくて困ってる。英語でもいいから教えてくれ