いろいろな意見ありがとうございました。
結局手はないようですね。

背景説明を端折っていましたが、このXML文書は外部で仕様が定められて
いるもので、それを定義したスキーマ文書は別に存在します。
ただし汎用的なフォーマットなのでかなり制約は緩いものとなっています。
逆にこれを利用するシステム/装置側はそのすべてのバリエーションを
許容することができないため、その特定用途向けの検証をwxsで行おうと
考えていました。
実際に要求されている制約は「name属性が"aaa"の場合はxxx属性が必須で
テキストはxx文字以内」などというものだったりするのですが、さすがに
それは無理だろうと考えていたので、要素の出現順を固定して「1番目の
要素はname属性が"aaa"に等しく、〜」という形で検証しようとしていました。

実はその検証用のxsdを作成する際はSunのmsvを確認に使っていて、
そこでは意図したとおりの検証ができていました。ところがこれを利用する
プログラムが出来て、そちらに掛けてみたところスキーマ文書が受け付け
られず、問題が発覚しました。
ですのでxsdの記述だけで解決できればよかったのですが、別途チェック
プログラムを起こしたりする必要がありそうですね。