Zテストに頼りきり->

利点:
コードがシンプルに収まる
パイプラインを刻まないで済むなら通常描画は十分に高速

欠点:
描画順番につきものの絵の破綻が起きるかもしれない
丁寧にソートした場合に比べてフィルやZバッファシーク等でGPUの性能を無駄にするかもしれない

Zソートする->
利点:
奥から書けば描画順番につきものの絵の破綻を回避できるかもしれない
手前から描けばZテストでオクルージョンカリングが機能的に働くかもしれない

欠点:
CPU責任による頂点バッファの加工等がついてまわるので、
パイプラインが止まる、CPU負荷が嵩む等が問題になることもある


でも普通数百のオーダー程度ならソートなんかしてもしなくても大して変わらんよ。
Zテスト有りで万とか描くならそりゃ別だけど。