Common Lisp, Scheme Part 14
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0825デフォルトの名無しさん
2006/05/18(木) 13:41:54数値計算に関しては、所詮インタプリタってこともあって微妙なんですよね。
型宣言やサブタイプ専用のオペレーションってSchemeっぽくないので微妙ですし。
実行時ディスパッチっていうのは巨大整数か有理数か浮動小数か実行時に
調べて分岐するってことでしょうか? 避けれるものなら避けたいですが
なかなか難しいですね。
Lispで数値計算っていうのが矛盾してる気もします。MLの方がいいですよね。
納得できる Schemeのインタプリタを作ったら、PrologかMLの処理系を
作ってみたいです。
あと継続の話ですが、継続を使わない時を対象にごりごり最適化して
継続が使われる時は adhoc的な解決でごまかすって手もありかなあと思います。
ただ両方の面で優れてるのが Stack GCって感じがします。
Appel氏の論文に書いてあるみたいに、
メモリが十分にとれるとすれば Stack GCが完璧なんですかね。
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