>>141
俺が言いたいのはCLOSもgeneric-functionもあってかまわないが、
今風のOO設計もできた方が良いはずだということ。
今風とは>>119で出てきた「「普通の」オブジェクト指向言語」
で実現されている事がまさにそれだと言える。
するとCLOSは普通ではないということになる。
これを古臭いと表現した。

CLOSが一般的だった時代もあったのかもしれないが、
もはや外の常識は引っ繰り返っている。
119は「CLOS的な発想〜やりなおすのが吉。」と言っているが、
吉とは限らない。
そもそもCLOS的な発想とは何か?119は説明できるだろうか?
ほとんどの人間はCLOS的な発想をしろと言ったところで、
異質である、時代を退行しているかもしれない、他でつぶしが利かない
と判断した時点で学習を止め、より主流の言語へ流れて行くだろう。
これではCLOSのグルーは育たない。

グルーを集めるには、今風のデザインを追いかけていき、
より魅力的な物にしていく流れみたいなものが必要だろう。
CLOSを捨てるのも選択枝に入るかもしれない。
今風のデザインを用意しておけば、少なくとも他のOO言語の
経験者であればとっつきやすいと感じるだろうし、
今風のOO設計手法について共通の話題にも参加することができる。
LISPのOOはCLOSだからと盲目的にCLOSを薦めるのは
止めるべきじゃないかと思う。