STLの基本
コンテナ/イテレータ/アルゴリズムの3つに分けて考えることで、直交性を高めてる。

コンテナ list/vector等のデータを格納する構造
イテレータ コンテナ内のデータを指すためのポインタのようなもの
アルゴリズム イテレータを利用してサーチやらソートやらを行う

コンテナはbegin()/end()で最初/最後の「次」の要素を返すイテレータを
取ってこれるので、そのイテレータをbegin()でとってきたイテレータを
++してend()で終了させれば全ての要素を走査できる。