[1] 授業単元: 情報処理実習
[2] 問題文:
      (1)入力した文字列をオウム返しで画面に出力するプログラムを作成せよ。
        ただし、何度でも入力可能とし、"q" を入力すると終了するようにすること。
        入力は半角に限定する。このとき、"quiz" や "quit" などの文字を入力しても終了しないようにする。
      (2)Eratosthenes の篩法を用いて入力された整数(2 〜 9999)が素数であるかを判定するプログラムを作成せよ。
        ただし、素数でない場合は、その数を割り切る最初の素数とその他の因数を表示させること(1001=7*143のように)。
        範囲外の数が入力されたときには、エラー処理を行うこと。
      (3)多倍長演算の手法を用いてキーボードから 20 桁までの整数 a, b を入力し、
        減算(a - b)をするプログラムを作成せよ。
        但し、マイナスの場合は、マイナス記号を表示させること。
[3] 環境
 [3.1] OS: UNIX
 [3.2] コンパイラ名:gcc
 [3.3] 言語: C
[4] 期限: 2005年11月21日20時まで
[5] その他の制限: 関数は使わないこと。
Eratosthenes の篩法を用いて2〜9999 までの中の素数を探すプログラム:ttp://kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1116.txt

多倍長演算の加算プログラム:ttp://kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1115.txt

(2)と(3)については、上記のプログラムを改変、付け足しする形でお願いします。