>>720
結城浩の本は初心者向けで
わかりやすいからデザインパターンの
本もさくっ、さくっ、と読めるぞ。

packageがなんであるか、オーバーライドがなんであるか、
interfaceとabstractがなんであるるかが概要程度で
わかっていれば問題なしに読める。
クラス図とか(独自記法だがバージョンの古い)UML使って解説
してるからわかりやすい。例もあたえているし
ソースコードもすべて書いてるのでさくっといける。
とりあえずデザインパターンの第一章 Iteratorパターンと
次のパターンAdapterパターンを読めば
interfaceがなんであるかすぐわかる。
メソッドの引数に自分が定義したinterfaceの型を指定するとか
いうやり方もにもinterfaceは使える。
ほかに、一つのオブジェクトに対して、複数の型を持たせられるという
メリットもある。それもメソッドの引数にしていするためだが。

メソッドの引数をserializableインターフェースを実装したクラスの
オブジェクトだけしか入れたくないときとかに役立つ。
public Serializable doMethod(Serializable serializableObject){
 ・・・・ new ObjectOutputStream(・・・・・・・serializableObject・・・・);
}
みたいなものとか。直列化可能なオブジェクトしか使えないメソッドってことで。