>>606
それ自体が機能を持っているわけでは在りません。
例えばSerializableは中身が空のinterfaceであり何の機能も持ちません。
それをimplementsする事により、プログラマがそのクラスのシリアル化を
許可するという意思を示しているに過ぎません。

オブジェクトのシリアル化を行っているクラスでは、該当のクラスがSerializableを
implementsしているかいないかを判定し、
「プログラマがシリアル化を許可しているクラスなのでシリアル化しよう」とか
「プログラマがシリアル化を許可していないからシリアル化しないことにしよう」とか
決定しているわけです。

ActionLisnerに関しては、何かのクラスにそのリスナを登録しておき
何かのイベントが発生した場合(例えばボタンが押された等)に
そのリスナのメソッドを呼んでもらうためのものです。