暇だからSP4用とSP5用のProcessorPackの中身覗いてみた
結局、差異があったのは

c2.dll
preadme.htm
presetup.exe
vcpp.inf

この4つだけ
preadme.htmはただの文書ファイルだしpresetup.exeとvcpp.infは
ただのインストーラ関連のファイル。

SP4用PPとSP5用PPの違いは実質的にc2.dllだけらしい。

逆に言えば、c2.dllはSPのバージョンごとに別々のものを
用意しないといけないほど、重要なファイルであることは
バージョン情報を見れば
Microsoft (R) 80x86 Compiler Back End
とある。つまりコンパイラのエンジンそのものだ。

日付も違えばバイナリサイズも違う。diffをとってみれば
パターンが一致する場所を探すほうが難しいほど全然別物。
ちなみにこのDLL、SP6のものだとSSEを使ったコードの
コンパイル自体が通らない。