教えてください。
WindowsXPで、MFC+OpenGLでプログラムを作成しています。

SDIのViewにOpenGLで描画しています。

ウィンドウをディスプレイの右端に持って行き、ウィンドウの半分が外側に
はみ出す形にします。

その後、ウィンドウの左側の境界線をつかみ、左側に移動させます。
つまり、ウィンドウサイズを大きくします。

ウィンドウを中央に持ってくると、画面の外側にあったクライアント領域
が再描画されていません。

ウィンドウが全部見えている状態でのサイズ変更ではきちんと描画されます。

パソコンによってきちんと描画できたり、できなかったりします。
というより、ディスプレイドライバーの違い、能力の違い?のようにも思われます。

OSの画面プロパティ - 設定タブ - 詳細設定ボタン - トラブルシューティングタブ
の、ハードウェアアクセラレータのスライダーを最大にすると、描画されないパソコン
でも表示されるようになります。
しかし、今度はマウスカーソルの軌跡を残すように設定している場合に、
マウスカーソル位置の再描画がうまく行われません。
マウスカーソルを囲む矩形範囲で再描画されなかったり、ズレたりします。

他のOpenGLを利用しているアプリを使ってもこのような現象は起きません。
自作したプログラムのみで起きるようなので、なにか回避策があるように
思います。

どなたかご存知ありませんか?