若い人の多くが「Cはできます」と言い切って入社してくるが、安心して開発を任せられる人を見ることはほとんどない。
Cは開発コストを犠牲にして速度を稼ぐ言語であり、開発された1970年代においては価値が高かったのだが、
CPUが速くなり、ライブラリを扱うことの方が重要になった今となっては危険なだけの言語になってしまっている。
Cが本当に役に立っていた時代は、SQLもGUIも、もちろんwwwも無かった。CPUとメモリとディスクがあっただけだ。

今は皆がCを学ぶ必要はない時代だと思う。ラテン語のように、必要な人や興味がある人だけが学べば充分だろう。