個人的なことを白状すれば、学位があって(あるいは資格があって)
それなりに仕事はできていてもちょっとトラブルに巻き込まれれば
アッサリ失業者になってしまう。それが現代日本のサラリーマンだ。
そうなれば下手すると年単位で失業生活を送ることもあるし、
そうなれば学歴なんかあろうがあるまいがヒキコモリ同然の生活を送ったり、
するハメに陥ることもある。
まぁ、漏れは学歴的には行くところまで行ってるし歳も食ってるから
世間的にはニートと呼ばれるかどうかは怪しいが
自分で振り返ってみても心理的にはかなり近い状態だったと思う。

で、漏れも精神的には>>1と同じように焦り、もがいた。
具体的には2年間独力で研究を進め、
個人名で学会発表をして論文誌に採録された。
そういう苦労の甲斐あって今の再就職先を見つけた。まぁ、>>1もがんがれ。