★難易度の採点の基準★
1.難易度は偏差値で表す。
2.偏差値の基準は母集合に対するその技術が習得可能な人の割合。
3.母集合は日本の情報系の学科で勉強している学生、職業プログラマ、SE全体とする。
4.母集合は正規分布で分布しているものする。偏差値は中央値を50、1σ=10とする。

例:
偏差値40=-1.0σ技術が習得可能な人は全体の84%
偏差値45=-0.5σ技術が習得可能な人は全体の69%
偏差値50=±0σの技術が習得可能な人は全体の50%
偏差値55=+0.5σの技術が習得可能な人は全体の31%
偏差値60=+1.0σの技術が習得可能な人は全体の16%
偏差値65=+1.5σの技術が習得可能な人は全体の7%
偏差値70=+2.0σの技術が習得可能な人は全体の3%
詳しくはネットに転がっている正規分布表参照。