>>167
拡張ライブラリが曲者でね。
Rubyででかいコードを書くと実行速度の問題とか
ある処理に利用可能なライブラリやツールがないなどの理由で
だんだんと拡張ライブラリとして実現されるパートが増えていく。
最初はテキスト処理のスクリプトでチョチョイと終わるはずだったコードは3年の時を経て
Ruby本体に迫るサイズの巨大な拡張ライブラリを擁するコンパイラもどきにまで育ったというわけだ。
拡張ライブラリはC(実際のウチのケースではCから呼び出されるC++コードが大部分)で
書かれているがRubyのオブジェクトやルーチンを呼ぶのでそれ単独では実行できないから
デバッグはいつもRubyごとgdbに掛けるなどして行うことになる。そしてそれはたまらなくメドい作業。
特にC++のコードがそもそもバギーだったりパーサ・ジェネレータが関与したり
XMLパーサも関与したりConservativeGCも同居したり移植先がWindowsであったりする場合は。

>>168
気のせい。別人。無関係。ということにしておいてくださいおながいします。
決して煮詰まってるからあちこちのスレで憂さを晴らしているなどということはない筈です。
信じてください。