そういうわかりやすい例ばかりでないところ。

>>404の例でいうとそのときはよくても後々問題になり得る。
プログラマの判断という静的解析で問題ないというなら
機械的にもそれが保証できることが望ましい。

strncpy(またはstrlcpy)を使わずにstrcpyをあえて選択する理由はない。
指さし確認と同じで、常に安全側に倒した選択を習慣づけることで
総体的な質も上がる。