>>764

>「流れ」がなんとか見え隠れしているのか〜

手間と時間と金が惜しくなければ、例題や解答のソースを自分で打って何枚か印刷し、それぞれ、赤ペンで使って線を引きながら、処理ごとにプログラムの動きを追ってみると良いかも。
例えば、

int main(){

int a;
printf("aさんの出席番号を入力して下さい。>>");
scanf("%d",&a);
printf("aさんの出席番号は%dです。\n",&a);

returne 0;
/*適当に書いたので、細かいツッコミはしないでね。*/
}

というプログラムだったら、main関数に入る所から線を引き始めて、int a;の所に来たら「int型の変数aをつくる」、最初のprintfの所に来たら、「番号の入力を求めるのか〜」、
scanfの所に来たら「さっきのaにキーボードから入力するのか…とりあえず、1を入れとこ。すると、今のaは1だな。」、
printfの所に来たら「%dに入るのは…&aだからaの値で…1か」みたいな。
俺は普段頭の中でやって、良く分からない時だけ紙に書いてるけど、これをやるとコメント(/*〜*/)を書くのが少し上手くなる(気がする)。
何故線を引くのかは、条件分岐やループなんかを入れたソースでやってみると、良くわかると思う。

ついでに、暇だったらそれをフローチャートに起こしてみる。
そうすると、自分が1からフローチャートを起こす時にも多少は役立つのではないかと。
初心者対して、よく「フローチャートを書いてから作れ」という人が居るけど、俺の場合はそれはしなかった。(というか、できなかった)
俺自身、フロチャを起こすようになったのはつい最近、CやVBで複雑なプログラムを組み始めてからだった。
アルゴリズムのネタが少ない内は、かえって混乱するから、"自分でソースを書く時に限っては"フロチャを書かないほうが良いかもしれないね。

以上、あくまでもいい加減な主観だから、参考にもならんが。