>>693
> 次の問題まだぁ〜?

じゃあ、点を動かしていく問題。
点の初期座標は xy 平面上の (0, 0) とする。
プログラムには、点を動かす指令と、方向転換の指令がコマンドライン引数として交互に与えられる。
点を動かす指令は、ゼロより大きい整数で与えられる。
方向転換の指令は、文字 t (turn の略) で与えられる。

例:
> program.exe t 50 t 50 t 50
150

点は、「動く方向」を持っており、初期値は「上向き」である。
点を動かす指令が与えられるたびに点は、xy 平面上を指定された距離だけそのときの「動く方向」に動く。
動く方向は、方向転換の指令が与えられるたびに、上(初期値)→右→下→左→上と、90度変化する。
上記の例では、コの字を描くように、点が動く。

点がそれまでに描いた軌跡の上を、再度、点が通過しようとした場合、衝突と判断し、
衝突した旨を表示し、衝突までに点が移動した距離を表示し、プログラムを異常終了すること。
全ての指令を衝突無しで完了した場合は、点が移動した距離を表示し、プログラムを正常終了すること。

2種類の指令は必ず交互に与えられる。(ある種類の指令が連続して与えられたかどうかを考慮しなくて良い。)
2種類の指令のうちどちらが先に与えられるかはわからない。(どちらが先に与えられても正しく動くように書くこと。)
指令の個数はゼロ個かも知れない。(移動しないので衝突もしない。移動距離はゼロになるはず。)
点が動いて行く様子を表示する必要はない。