電子工学から入った俺にしてみれば、副作用なしの関数の方がはるかに直感的だったよ。
習い始めのころでもC言語は別に難しくはなかったが、新しいことを学ぶ気持ちだった。
関数型言語で初めて今まで培った勘が役に立った感じがする。
本来のオブジェクトって言ったら抵抗とかコンデンサとかみたいに副作用がないもののはずなんだがなぁ。
なんでオブジェクト指向って言葉が根付いたのが手続き型言語の世界なんだろう。
いや、歴史的経緯は知ってるけど、納得できない。