>>331は大間違いですね。

プログラムが検出したマッチ数を A 、目視なりで判断した正解を B、
Aのうち実際には誤りであるものの数をCとして、

・ A / B が 1 より大きいことを「過検出」と呼び、この数を指標として用い、
・ (A - C) / B が1より小さい場合を「見逃し」と呼び、この数(or 1から引いた数)を指標として用います。

過検出と見逃しは背反するものではなく、両方同時に発生し得ます。
どちらも発生しないのが理想ですが、それが不可能な場合には
どちらかに寄せるのが普通です。