戦略=将来起こりえる問題の解決/対処法。
戦術=目の前の問題の解決/対処法。

既存プログラムを改修するときは、現実の問題に集中すればいいが
最初にベースとなるプログラムを作るときは、将来への対応も必要。
例え、90%の労力が無駄になっても、戦術で行うにはそれ以上の労力が掛かる場合が多い。

よく経験するだろう、元の作りが悪いから修正しにくいとか
もし、ソフトが永遠につかわれたなら、そのコストが莫大になうぞ。
まっソフトの寿命なんて大半が5年もないが。