結局建前と本音は違うってことでしょう。↓では本音がちょろっと顔を覗かせてる。
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QUALCOMM | BREWについて | BREWに関する誤解と真実
http://brew.qualcomm.com/brew/ja/about/fact_fiction.html

「グラフィックスおよびネイティブアドレス帳といった機能面で、BREWはJ2MEより
はるかに機能が豊富です。さらに、BREWスキームでは誰もが支払いを受けます。
オープンプラットフォームであるJavaでは、クアルコムがBREW用に形成したバリュー
チェーンのようなコントロールはありません。」

Philip Junker、マーケティング・エグゼキュティブバイスプレジデント ALLTEL
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QUALCOMM | BREWについて | ホワイトペーパー
http://brew.qualcomm.com/brew/ja/about/white_papers.html

利益追求の道はデータ収益でいっぱい

BREWプラットフォームは、アプリケーションディベロッパー、デバイスメーカー、
および携帯キャリアにデータ収益への道を提供する唯一のオープンなエンドツー
エンドソリューションです。これは、テクノロジーであると同時に柔軟性に富む
ターンキービジネスシステムです。BREWを使うと、テクノロジーと発売までにかかる
時間の障壁が低くなります。携帯端末メーカー、携帯キャリア、およびアプリケーション
ディベロッパーはすべて、新しいデータアプリケーションを能率的に開発、配信、
購入・販売できることで収益を上げます。
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おっしゃるとおり、本当に勝手BREWを実現する気があるなら、アプリに実行権限
レベルをつけて、特権割当のない未認可アプリはサンドボックスモードで動作する
ようにすればいいだけ。でも「クローズドプラットフォームのBREWならではの」
「バリューチェーンのコントロール」によって「誰もが支払いを受けるスキーム」を
維持するにはそんなもん不要、ということかと。