高校の授業でN88BASICをやらされた。
for文、if文などを使ってプログラミングするまでに、
授業合計時間で500時間分くらいかな。
あの行番号がウザかったが。

大学の授業でCをやらされたときはかなり苦労した。
アルゴリズムの授業でいきなりCの読みづらいソースコードを渡され
困惑。周りでもわかる人は少なく苦労。
単位落として「独習C」を買って読んで実践して初めて理解した。
ちゃんと本読まないとCは理解できないってことがそのときよくわかった。
で、Cを理解するのに1年以上かかった。
その後また大学でPrologをやらされた。Cより簡単とはいえ慣れるのにちょとだけ時間がかかた。
大学の鯖でwebpageを公開できることを知りテスト。
そこでUnixを覚える。Perlを初めて知るがそのころは完全に理解できず遊ぶだけ。
VRMLを知る。これは面白かったので比較的早く習得ができた。1時間ですぐに物体がかけるようになった。
その後Javaを知り、触れる。バイトコードに変換されOSに依存しないように
VM上で動くというのが魅力的でそこからJavaをきわめてゆく。Cをやっていたので基礎はすぐに
理解できた。オブジェクト指向を理解するのはちょっとだけ時間がかかった。半年くらい。
その後デザインパターンを知るまではオブジェクト指向を使いこなすことはできなかった。
そしてServlet, JSPを知り、Linuxの使い方を覚えながら
習得してゆく。Servletは、3カ月以上の思考錯誤の上でTomcat上で動かすことができるようになった。
バイトでもServletを使う機会があり、
そこでついでにデータベースとJDBCなども1週間ほどで習得。
その後、XMLを知る。これの意味を理解するのは非常に苦労した。意味がわからず困惑した。
だが設定ファイルやAntなどにXMLが使われていることを知り、徐々に慣れてゆく。これは1年くらいかかったかな。
けど時間の無駄だったかも。実際に使ってみたほうが早かったから、というのと、ツールが揃ってなかったというのもある。
再びバイトへ。CVS, Subversion, JBossの使い方を覚える。
Hibernate, Cayenneの使い方、Eclipse, Mavenの使い方含めて約1年かかった。