最初の言語は一晩だった。言語は F-BASIC3.0。ファイル操作は別
(カセットテープだったんよ)。
配列機能は「こう言う機能があるに違いない」と試行錯誤して覚えた。
今にして思えばエスパーだったかもしれない。

Z80マシン語も基本部分は一晩。アセンブラがなかったので、
勿論ハンドアセンブル。

その後のC言語は「そうそう、こういう機能が欲しかった!」と言う
感じで、スポンジのように吸収した。#includeや構造体は当然だと思った。
逆アセンブルして「なんて無駄が多いコードなんだ」と思ったりもした。

プログラムの規模が拡大し、「構造体の中に関数を入れられれば・・・」
と思っていたところにC++登場。基本部分の習得は早かった。演算子オーバー
ロードを多用しすぎて撃沈したのも良い思い出。

VBAはExcelを使ううちにに何となく。

JavaはC++の土台があったので早かった。確か数時間でファイル
処理できるようになった。C#はVisualStudio.NETを触っているうちに
何となく使えるようになった。

以上、おっさんの独り言。