さて、>>551の「技術無知」の勘違いと言い訳を俯瞰してみよう。

「DOOM3におけるシェーダパスを固有のシェーダパスと勘違いする」

「ARB2」というのは、DOOM3における「シェーダパス(shader path)」の一つである。
これは、OpenGL1.3における拡張であるARB_vertex_program、
及びOpenGL1.4における拡張であるARB_fragment_programのさらに拡張、

GLSLは一応1.5から一部使用できると言うことになっていて1.3や1.4ではシェーダ機能がないうえ
1.5 + GLSLでもアルファブレンディングなどなど諸々の制約を受けるために
ジョン・カーマックがNVIDIAとATIに実装を要求しつつ自分で作り上げたものである。
(だからARB2パスはR300、NV30以上でしか動かない)

したがって、OpenGLのAPIとしての側面から見れば、この「ARB2」はOpenGL2.0に基づいていて
カンファレンスやhttp://www.opengl.org/documentation/specs/version2.0/glspec20.pdf
でも採用されていることがわかる。

つまり、「技術無知が言うような1.4だとかはもはや関係がない」

「DOOM3に固有なら、トラックレースゲームで採用されない」


だが、>>551はOpenGLプログラマでも何でも無い、ただの低脳ゲーマーであるため、
「ARB2はOpenGL2.0に定義されるものである」という、実際のOpenGLプログラマの指摘を「事実」として認識できず、
結果として、技術的な指摘を、己に対する侮辱であるとこれまた勘違いしてしまったのである。