これはTATAボックスの数を数えるプログラムだね.
TATAを検索するだけでは,あるループで読んだスライディングウィンドウの末尾
が '...CCGTAT' で,次のループで 'ATCGG....' のようになってると,ウィンドウの
境界にある TATA ボックスを見逃してしまう.それを防ぐために -3 してるだけ
なので,-3 するのは間違いではないよ.

if len(currSeq) <4: break すると,最後から2つ目のウィンドウが T で終わっていて,
最後に読んだ配列が ATA のとき,末尾の TATA を見逃してしまう.